0120-940-592

相続・残置物・古家・遠方の空き家

空き家売却・買取査定

片付けや解体をする前の状態でも査定できます。
仲介・現況売却・買取を比較し、物件に合う方法をご案内します。

  • 査定無料
  • 残置物ありでも相談可能
  • 仲介・買取の両方に対応
  • 一都三県を中心に対応

電話で現在の状況を伝える 0120-940-592

住宅街の空き家外観。査定・売却相談の実物件写真
空き家室内の状態を確認している相談時の写真
カーポート付き戸建空き家の外観確認写真
ジャパンリアルター株式会社 代表取締役 堤 誠之

監修者

空き家相談士が査定前の判断を確認します

ジャパンリアルター株式会社 代表取締役 堤 誠之

  • 空き家相談士
  • 遺品整理士
  • 遺品査定士

空き家は、片付けや解体を先に行えば高く売れるとは限りません。現況価格と費用を比較してから、売却方法を決めます。

監修日 代表者プロフィール

空き家の状況

現在の空き家の状態を選んでください

いちばん近い状況を選ぶと、査定時に確認する論点が分かります。

売却方法の比較

空き家をどの状態で売るか

買取が常に有利とは限りません。速度・価格・手間を比較して決めます。

方法1

現況のまま仲介

向く状況
需要があり期間を確保できる
売却速度
内覧・条件調整に期間が必要
価格
市場の買主価格を目指す
片付け
最小限〜現況のまま
内覧
必要なことが多い
注意点
残置物や状態で買主が限られる
現況のまま査定する

方法2

片付けてから仲介

向く状況
撤去費と価格効果が見合う
売却速度
片付け後に販売開始
価格
見栄え改善と費用対効果
片付け
必要
内覧
必要なことが多い
注意点
費用が価格へ同額反映されるとは限らない
片付け前後の価格を比較する

方法3

解体して土地売却

向く状況
建物利用が難しく土地需要がある
売却速度
解体後に販売開始
価格
土地値から解体費等を考慮
片付け
解体前整理が必要な場合あり
内覧
更地後は確認しやすい
注意点
解体費とタイミングの確認が必要
解体前後の価格を比較する

方法4

不動産会社による買取

向く状況
急いでいる・現況渡し・判断が難しい条件
売却速度
比較的早いことが多い
価格
会社の仕入前提の価格
片付け
現況引渡しを相談しやすい
内覧
会社確認が中心
注意点
価格は仲介より抑えめになることがある
買取価格を確認する

判断基準

空き家相談士が最初に見る10の目線

空き家の査定では、建物の古さだけを見て価格を決めるわけではありません。所有者、相続人、道路、建物状態、残置物、管理費、売却期限まで確認し、現況売却・片付け後売却・解体・買取・管理継続のどれが現実的かを考えます。

1

所有者

登記名義、相続人、共有者を確認します。

2

意思決定者

誰が売却・片付け・解体を決められるかを確認します。

3

所在地・道路

住所、接道、再建築可否、周辺需要を確認します。

4

建物状態

雨漏り、傾き、白蟻、外壁、屋根、設備を見ます。

5

残置物・遺品

家財を捨てる前に、重要書類や貴重品を確認します。

6

相続・権利

相続登記、共有、抵当権、差押え、境界を確認します。

7

費用・維持費

固定資産税、保険、管理費、修繕費、売却費用を確認します。

8

売却・査定

現況、片付け後、古家付き、買取の価格差を比較します。

9

活用・管理・解体

貸す、管理継続、解体の費用と現実性を確認します。

10

手取り・期限・家族合意

費用を差し引いた手取りと売却期限、家族の合意を確認します。

詳細な判断基準と50項目チェックリストは、空き家をまず確認することで確認できます。

査定前の確認

片付け・解体・リフォームの前に査定してください

先に費用をかけても、売却価格へ同額が反映されるとは限りません。現況査定と、片付け・解体後の想定を比較してから決めます。

査定前に急いで行わなくてよいこと

  • 家財を全部捨てる
  • 解体契約をする
  • 大規模リフォームをする
  • 庭木を全て撤去する
  • 相続人の一人だけで処分を決める

重要書類や遺品の扱いは 空き家売却前の診断・整理 へ。

査定のポイント

空き家の査定額は建物の古さだけでは決まりません

土地、道路、再建築可否、残置物、名義、引渡し条件を総合的に確認します。

空き家査定時に室内の傷みや設備状態を確認している事例写真
取扱事例|室内状態
空き家査定時に残置物の量と引渡し条件を確認している事例写真
取扱事例|残置物
空き家査定時に間取りと動線を確認している事例写真
取扱事例|間取り
空き家査定時に敷地と周辺環境を確認している事例写真
取扱事例|敷地・周辺
所在地・周辺需要
誰がどんな用途で検討しやすいか
土地面積・形状
利用のしやすさと建築の余地
接道
道路幅、接道長さ、通行・持分
再建築可否
建て替えできるかの確認
境界・越境
隣地との境界、越境の有無
建物構造・築年
構造種別と築年数
雨漏り・白蟻・傾き
安全性と修繕・解体判断
残置物
撤去範囲と引渡し条件
解体費
更地想定時の費用見込み
名義・共有・相続
売主確定と同意の整理
抵当権・差押え
抹消や債権者条件
引渡し条件
現況、撤去、更地などの条件

空き家の売却事例

空き家の実成約事例

確認済みの空き家事例です。価格・期間は確認できたものだけ表示します。

相談履歴

現地で建物状態・残置物・解体前後の敷地を確認した写真です。

床や建具の傷みが進んだ空き家室内を確認している相談時の写真
取扱事例|室内状態
カーポート付きの一戸建て空き家外観を確認している相談時の写真
取扱事例|外観確認
建物解体後の瓦礫がある敷地を確認している相談時の写真
取扱事例|解体・整地

成約履歴

売却につながった空き家の外観確認写真です。下のカードで価格・期間が分かるものだけ詳しく紹介しています。

住宅街の2階建て戸建の外観。成約につながった空き家の確認写真
実成約事例|戸建外観
デッキ付きの2階建て戸建の外観。成約につながった空き家の確認写真
実成約事例|外構確認
古戸建外観の成約事例写真
実成約事例|古戸建

実成約事例

埼玉県比企郡 戸建の成約事例写真
埼玉県比企郡 戸建の関連事例写真

埼玉県比企郡

  • 戸建
  • 転居に伴う空き家
  • 現況渡しでの売却
  • 成約 400万円

定年後の遠方転居に伴う空き家売却です。残置物は少なく、現況渡しの条件で成約しました。

売却判断を詳しく見る
相談背景
ご親族のいる青森へ転居されることに伴い、空き家となる戸建の売却相談を受けました。
売却前の問題
遠方転居のため、現地管理と残置物の扱いを整理する必要がありました。
最初に確認したこと
残置物の量、現況引渡しの可否、周辺需要を確認しました。
片付け・解体判断
残置物は少なく、大規模な撤去は不要と判断しました。
仲介・買取判断
現況渡しでの売却が適していると判断しました。
面積 / 間取り
70m² / 3LDK
事例確認

実成約事例

千葉県いすみ市 古戸建の成約事例写真
千葉県いすみ市 古戸建の関連事例写真

千葉県いすみ市

  • 古戸建
  • 相続前の空き家相談
  • 早期成約を重視した売却
  • 成約 200万円
  • ご成約まで3日

相続前の相談です。価格と引渡し条件を整理し、資料確認後に3日で売却条件がまとまりました。

売却判断を詳しく見る
相談背景
相続前のタイミングで、古戸建の売却可否と条件を確認したいご相談でした。
売却前の問題
相続前の段階で、売却時期と引渡し条件を決める必要がありました。
最初に確認したこと
建物状態、価格水準、引渡し条件を確認しました。
片付け・解体判断
相談時点の状態を前提に、条件調整を優先しました。
仲介・買取判断
早期成約を重視した売却方針としました。
面積 / 間取り
128.22m² / 5LDK以上
事例確認

実成約事例

千葉県成田市成井 戸建の成約事例写真
千葉県成田市成井 戸建の関連事例写真

千葉県成田市成井

  • 戸建
  • 空き家の戸建
  • 個人投資家への売却
  • 成約 200万円

空き家の戸建としてご相談を受け、個人投資家の方へ売却しました。条件整理次第で売却できる場合があります。

売却判断を詳しく見る
相談背景
空き家のままでは売れにくいのではないか、という不安からの相談でした。
売却前の問題
空き家のため、一般需要だけで判断しづらい状況でした。
最初に確認したこと
投資家・戸建オーナー層への適合、現況での売却可能性を確認しました。
片付け・解体判断
現況を前提に買主候補を検討しました。
仲介・買取判断
個人投資家への売却が現実的と判断しました。
面積 / 間取り
99.71m² / 4LDK
事例確認

実成約事例

千葉県野田市 戸建の成約事例写真
千葉県野田市 戸建の関連事例写真

千葉県野田市

  • 戸建
  • 残置物が多い空き家
  • 残置物撤去条件を含む売却
  • 成約 700万円
  • 売却活動約1ヶ月で成約

室内に多数の家財が残っていたため、撤去条件を含めて売却しました。売却活動は約1ヶ月で成約しました。

売却判断を詳しく見る
相談背景
空き戸建の売却相談で、残置物の扱いが大きな論点でした。
売却前の問題
室内に多数の家財が残っており、撤去条件を含めた売却整理が必要でした。
最初に確認したこと
残置物の撤去範囲、引渡し条件、売却活動の進め方を確認しました。
片付け・解体判断
全部を先に処分するのではなく、撤去条件を含めて売却を進めました。
仲介・買取判断
残置物撤去条件を含む売却としました。
面積 / 間取り
86m² / 3LDK
事例確認

空き家査定の監修・相談方針

ジャパンリアルター株式会社 代表取締役 堤 誠之

監修:ジャパンリアルター株式会社
代表取締役 堤 誠之

保有資格

  • 空き家相談士
  • 遺品整理士
  • 遺品査定士

実務経験

  • 空き家売却
  • 不動産売買
  • 任意売却
  • 債権者対応
  • 残置物を伴う不動産売却

空き家は、先に片付けや解体をすれば高く売れるとは限りません。現況価格と必要費用を比較したうえで、仲介・現況売却・買取のどれが適するかを確認します。

法律判断、税務判断、登記判断、遺産分割、解体工事の専門判断、廃棄物処理判断は行いません。必要に応じて専門家へ確認します。

監修日 / 最終更新 代表者プロフィール

空き家を放置する場合の確認

空き家をそのままにする場合に確認すること

全国の空き家は900万2千戸、空き家率13.8%です(令和5年住宅・土地統計調査)。すべての物件で直ちに不利益が確定するわけではありません。

  • 管理不全空家
  • 特定空家
  • 指導・勧告
  • 住宅用地特例

税負担が必ず増えるとは限りません。行政判断は市区町村へ確認してください。

出典:総務省統計局(確認日 2026-07-27)

相続した空き家

相続空き家の譲渡所得の特別控除(概要)

一定要件を満たす場合、最高3,000万円の控除があります。適用は保証しません。

  • 相続人が3人以上の場合は最高2,000万円となる場合がある
  • 適用期限・建築時期・利用状況などの要件がある
  • 最終判断は税務署・税理士へ確認

相続空き家の売却相談

売却までの流れ

空き家査定・売却の流れ

住所と状況の共有から始め、机上査定と必要時の現地確認を経て、仲介・買取・現況売却を比較します。

  1. 住所・状況を送る
  2. 資料または写真を確認
  3. 机上査定
  4. 必要に応じて現地確認
  5. 仲介・買取・現況売却を比較
  6. 売却条件を決定
  7. 契約・引渡し

無料査定

空き家の無料査定を依頼する

物件種別・所在地・現在の状況・お名前・電話またはメールがあれば開始できます。査定後に売却を強制するものではありません。

現在の状況(任意・複数可)

査定無料物件情報の入力

STEP01

STEP02

見積もりだけでもOK!同日返信対応

土曜・祝日も受付中!※日曜日定休

写真を先に送りたい方はLINEをご利用いただけます。お急ぎの場合は電話でも現在の状況を伺います。

任意の詳細(写真・資料など)
  • 現地写真(外観・室内・接道)
  • 登記資料・固定資産税通知
  • 希望時期・連絡希望方法

個人情報の取扱いは当社方針に従います。広告・解析へ住所・電話・メール・残債は送りません。

よくある質問

空き家売却・査定でよくある質問

査定前に多い質問です。詳細は専門ページへ進めます。

残置物があるまま査定できますか

できます。片付け前でも、写真や状況説明をもとに査定相談が可能です。残置物の量に応じて、現況売却・撤去条件・買取を比較します。詳しくは残置物と売却価格の解説もご覧ください。

残置物がある空き家の売却方法を見る

相続登記前でも相談できますか

相談できます。名義や相続人の状況を確認し、売却に向けた順番を整理します。登記そのものの判断は司法書士等へ確認します。

相続登記前の売却手順を見る

片付けてから売るべきですか

必ずしも先に片付ける必要はありません。撤去費用と価格への影響を比較してから決めます。先に費用をかけても、同額が売却価格へ反映されるとは限りません。

査定前に比較する項目を見る

解体してから売るべきですか

解体が常に有利とは限りません。解体費を含めても土地需要が見込めるか、現況売却や買取と比較します。解体契約の前に査定してください。

解体前に比較する項目を見る

仲介と買取の違いは何ですか

仲介は一般の買主を探す方法、買取は不動産会社が購入する方法です。速度、価格、片付け、内覧の負担が異なります。どちらか一方が常に有利ではありません。

仲介と買取の違いを見る

査定は無料ですか

査定相談は無料です。査定後に必ず売却する必要はありません。

古家・破損に関する質問

古家付き土地として売れますか

建物利用が難しい場合でも、古家付き土地として需要があることがあります。接道、再建築可否、解体費見込みを確認して判断します。

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雨漏りがあっても売れますか

条件により売却できる場合があります。雨漏り、白蟻、傾きなどの状態を確認し、現況売却・修繕・解体・買取を比較します。

再建築不可に関する質問

再建築不可でも査定できますか

査定相談できます。接道、私道、境界、買主候補を確認します。権利関係の詳細は資料を見ながら進めます。

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遠方に関する質問

遠方でも相談できますか

相談できます。写真や資料確認、必要に応じた現地確認の方法を案内します。何度も現地へ行けない場合でも進め方を整理できます。

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査定・契約に関する質問

査定後に売却しなくてもよいですか

問題ありません。まずは現状での可能性を確認するための相談です。

どの資料が必要ですか

まずは住所と現在の状況があれば開始できます。あると進みやすい資料は、登記情報、固定資産税通知、写真、名義関係のメモです。

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近隣に知られず相談できますか

相談段階では、必要最小限の確認から進められます。販売活動の範囲や内覧方法も状況に応じて相談できます。

契約不適合責任が不安です

引渡し条件や責任の範囲は契約で整理します。物件状態を確認したうえで、現況渡しや買取なども含めて比較します。

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売却までどのくらいかかりますか

物件条件、価格方針、仲介か買取かで異なります。事例では数日で条件がまとまったケースも、約1ヶ月の売却活動を行ったケースもあります。個別に目安をご案内します。

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相続に関する質問

相続人が複数いても相談できますか

相談できます。共有者の同意や売却方針の整理が必要になることがあります。遺産分割そのものの判断は専門家へ確認します。

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ローン・差押えに関する質問

住宅ローンが残っていても売れますか

相談できます。残債と売却見込みを確認し、通常売却または任意売却の整理が必要か案内します。

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税金滞納・差押えがあっても相談できますか

相談できます。差押えや滞納がある場合は、売却期限や関係機関との確認が必要になることがあります。

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費用・税金に関する質問

家財処分費は誰が払いますか

売主負担、買主条件、買取条件など、契約内容によって異なります。査定時に撤去範囲と費用の考え方を整理します。

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片付け・解体に関する質問

解体費はいくらかかりますか

建物規模、構造、残置物、立地などで異なります。概算は物件確認後にご案内します。先に契約せず、価格差と比較して決めるのが安全です。

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