REPRESENTATIVE PROFILE
代表者紹介大型収益不動産・旅館ホテル・サービサー対応の実務経験
ジャパンリアルター株式会社 代表取締役の堤 誠之です。20歳で不動産業界に入り、33歳で独立してジャパンリアルター株式会社を設立しました。不動産業界一筋21年目となり、一棟収益不動産、旅館・ホテルの再生・運営、サービサー交渉を伴う不動産売却、海外投資家向け取引など、複雑な条件整理が必要な案件に携わってきました。
プロフィール
- 氏名
- 堤 誠之
- 肩書き
- ジャパンリアルター株式会社 代表取締役
- 会社
- ジャパンリアルター株式会社
- 所在地
- 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-32-4 NSビル3階
- 会社代表電話
- 03-6279-4987
- 任意売却相談
- 0120-940-592
- 宅建業免許
- 東京都知事(2)第104145号
- 資格
- 遺品整理士 / 遺品査定士 / 空き家相談士
- 著書・監修
- 儲かる川上物件投資
代表者略歴
20歳で不動産業界に入り、33歳で独立してジャパンリアルター株式会社を設立。不動産業界一筋21年目。一棟収益不動産、旅館・ホテルの再生事業および運営、サービサー交渉を伴う不動産売却など、複雑な条件整理が必要な案件に携わってきました。
21年間での代表者累計取扱成約数は1,000件を超え、2015年頃からは中国での不動産投資セミナーも実施。海外投資家向けの不動産取引にも多数対応してきました。
※ 成約数1,000件超は、代表者の不動産取扱累計であり、任意売却のみの件数ではありません。
※ 守秘義務および個別案件保護のため、個別の物件名・関係者名は掲載していません。
主な実務領域
一棟収益不動産
一棟マンション、一棟アパート、収益ビルなど、レントロール、賃貸借契約、修繕履歴、サブリース、複数抵当、買主DDが関係する大型収益不動産の売却実務に携わってきました。
旅館・ホテル
旅館法人の代表者として再生・運営に関わった経験があり、売上資料、稼働率、ADR、RevPAR、OTA、営業許可、消防設備、FF&E、修繕履歴、温泉権など、宿泊施設特有の実務を理解しています。
サービサー・債権者対応
サービサーから不動産売却に関する相談を受けた経験が複数あり、担保評価、競売時の回収見込み、任意売却による回収可能性、買主確度、抵当権抹消条件など、債権者側が確認しやすい資料整理を重視しています。
海外投資家対応
中国での不動産投資セミナー、海外投資家向け不動産取引、中国人投資家向け資料整理、翻訳資料、新設法人の金融機関対応に関わった経験があります。海外買主が関係する案件では、買主DD、資料整理、決済までの前提整理が重要になります。
専門家連携
元サービサー役員顧問、弁護士、税理士、司法書士等との連携体制を持ち、複数抵当、差押え、抵当権抹消、登記、税務、法務確認が必要な案件について、不動産実務側の整理を行います。
なぜ旅館・ホテル・大型収益不動産に対応できるのか
旅館・ホテル・大型収益不動産の任意売却では、価格査定だけでは話が進みません。売主様の意思、債権者の経済合理性、買主DD、運営資料、専門家確認を同時に整理する必要があります。
代表者は、旅館法人の代表者として再生・運営に関わった経験、サービサーから相談を受けた経験、海外投資家向け取引の経験を通じて、売主側、買主側、債権者側、専門家側の視点を横断的に整理してきました。
- 旅館・ホテルは不動産であり事業でもある
- 売上資料や稼働率が価格判断に影響する
- サービサー案件では債権者の回収目線が重要になる
- 買主がいるだけでは足りず、買主DDと決済確度が必要になる
- 複数抵当や差押えでは専門家確認が必要になる
- 海外投資家が買主の場合、資料整理と決済前提の整理が重要になる
代表者実務メモ
私が見てきた旅館・ホテル・大型収益不動産の案件では、最初から資料がきれいに揃っているケースばかりではありません。むしろ、債権者が複数いる、サービサーや保証会社が関係している、買主候補はいるが資料が不足している、競売手続が近い、といった問題が同時に絡むことがあります。
そのときに重要なのは、売主様の希望をそのまま出すことではなく、債権者と買主が判断できる条件に整理することです。
サービサーや債権者が見ているのは、売主の希望価格だけではありません。担保評価、競売時の回収見込み、任意売却による早期回収可能性、買主の確度、決済時期、手続コストなどを踏まえて、経済合理性を確認します。
旅館・ホテルでは、さらに売上資料、稼働率、ADR、RevPAR、OTA、営業許可、消防設備、FF&E、修繕履歴、温泉権など、買主が確認する資料も必要です。
大型不動産の任意売却は、価格査定だけでなく、成約までの道筋を作る仕事です。
※ 守秘義務および個別案件保護のため、物件名・関係者名は伏せ、一部情報を端数処理しています。
※ 過去の取扱事例であり、同様の結果を保証するものではありません。債権の取得価格や回収目線は個別事情により異なり、外部から断定できません。
サービサー・専門家から相談を受ける理由
任意売却というと、売主様からの相談をイメージされる方が多いと思います。しかし実務では、サービサー側や、弁護士・司法書士・税理士等の専門家から相談を受けることもあります。
理由は、大型収益不動産や旅館・ホテルの売却は、法律や債権の整理だけでは完結しないからです。買主を探し、資料を整え、買主DDに耐え、抵当権抹消条件を確認し、決済まで持っていく不動産実務が必要になります。
ジャパンリアルターは、法律判断や税務判断、登記判断を代行するのではなく、不動産売却実務の側面から、売却可能性、買主候補、資料整理、買主DD、決済までの前提を整理します。
海外投資家・クロスボーダー案件への対応経験
海外投資家が買主となる案件では、不動産価格だけでなく、買主側の受け皿、資料翻訳、本人確認、資金計画、法人設立、金融機関対応、決済スケジュールなど、通常の国内売買とは異なる確認事項が発生することがあります。
代表者は、中国人投資家向けの不動産取引、中国語資料・翻訳資料の整理、新設法人の金融機関対応に関わった経験があり、買主側・売主側・債権者側の条件を横断的に整理してきました。
在留資格、法的書類、融資、翻訳認証等については、個別の専門判断や関係機関の審査が必要です。ジャパンリアルターは不動産売却実務の側面から、必要な資料整理や関係者との前提整理を支援します。
相談できる内容
- 一棟マンションの任意売却
- 一棟アパートの任意売却
- 収益ビルの売却整理
- 旅館・ホテルの任意売却
- 旅館・ホテルのM&Aが進まない案件の整理
- 破産前・法人清算前の不動産売却
- サービサーが関係する不動産売却
- 保証会社が関係する不動産売却
- 複数抵当・差押えのある不動産
- 買主候補がいるが決済まで進まない案件
- 海外投資家が買主となる案件
- 専門家案件の不動産売却実務支援
大型収益不動産・旅館ホテル・サービサー対応のご相談へ
一棟マンション、旅館、ホテル、収益ビルなどの任意売却では、資料整理と関係者整理が早いほど、選択肢を確認しやすくなります。売主様、専門家の方、買主候補をお持ちの方もご相談ください。
任意売却、競売回避、抵当権抹消、債務圧縮、売却成約は必ず実現できるものではありません。債権者の同意、競売手続の進行状況、買主条件、物件状況、資金状況等により可否が変わります。ジャパンリアルターは法律判断・税務判断・登記判断を代行するものではありません。専門判断が必要な事項は、弁護士、司法書士、税理士等と確認しながら進めます。



